この春に大阪で第4回シュタイナーのアントロポゾフィー医療フェア2026春が行われました。
パステル画の体験・音楽療法体験・医学講座・看護ケア・オイリュトミー、と盛り沢山でした。
テーマは春の開催だったので、春の目覚め、眠りと目覚め、睡眠について、色彩の体験、と季節と結びつくものでした。
4回目なので、常連の参加者も増えてきて賑やかな会となりました。全てにご参加の方もいらっしゃいましたし、医師からの睡眠についてのお話だけに参加の医療関係者の方々もいらして、それぞれの関心が現れていました。
アントロポゾフィー医療への認知はまだまだ低いですが、このような催しを続けていくことで、皆さんに知ってもらう機会を増やしていけるように願っています。
次回は7月です。もう来月なので、スタッフはちょっと慌てています(笑)当協会のHPでご紹介しますので、ご興味のある方はぜひチェックしてみてください、よろしくお願いします。
岩橋裕子